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苺にかける人生
今日は山口県で苺農園を営む竹岡さんにお話を聞いて来ました。

竹岡さんとの出会いは、知り合いのお花屋さんを介しての事でした。

目がとても綺麗な人で、「絶対にこの人は一生懸命に仕事をしている人だ!」とまた私の直感が働き、是非直接起業に至るまでのお話を聞きたいと思った次第です。





こちらはたくさんの種類の苺の食べ比べをさせてもらいました。


私は左側の少し細長い苺が好きでした。

酸味や甘味もさまざま。

竹岡さんのお話によると、堆肥や苗、育てた環境や作り手によって全て味が変わってしまうとの事でした。


私は、農業に従事したことが無いので分からなかったのですが、まさに農業の世界もパン作りと同じで、「苺の声を聞く!」という感じでした。


竹岡さんは15歳くらいの頃から「絶対に芸術的な農業をしてやる!!」といろいろな人にコミットメントしていたそうです。

凄いです!その年代からそのような意識を持つことって、本当に素晴らしい。


実際にコミットメントしたことは現実化されて、今がある。

竹岡さんのあくなき探究はまだまだ続き、目指すはギネスに乗るような苺を作る事だそうです。


一つの苺の苗からは大体2パック分くらいしか、いちごが取れないそうです。


大きないちごを作るには、1つの苗から1つでしょうけど、相当、ロスも出るそうです。


話を聞いただけでも難しそう。。。。



今回、竹岡さんのインタビューにはスタッフ二人を同行させて、直接お話を聞いてきました。

私は、いつも思うのは、スタッフにいろいろな体験をさせてあげたいということ。


自分も起業してみて思うのは、「本当に一つの事業を続けるというのは大変だということです。」

みんな夢ばかり、思っていて、実際に有言実行に移す人はどれだけいる事か。


有言実行はとても難しい事なのです。


現実はとても厳しい世界です。


厳しいけれど、楽しい。安定はしていないけれど。





こちらはハウス内です。


綺麗に手入れされたハウス内は、スゥーーと透き通った淡いピンクの気が流れるような雰囲気でした。

毎日、手をかけて、愛情を注いだかわいいお嬢さんたちは、東京に出荷されたり、広島市内であれば、一部のお菓子屋さんやレストランに出荷されるそうです。


今日は素敵なお話をありがとうございました。


頑張っている竹岡さんの目の奥には小さな炎が燃えているような瞳です。


頑張っている人と会うと、私もまだまだだなぁと思って勇気をもらえます。

苺は全く手に入らないそうです。いつか当店もさがらさんの苺を使ったデニッシュを作ってみたい!!


さがら農園

山口県岩国市廿木161-1 
TEL:0827-47-3915
企業家now!! * 00:21 * comments(0) * trackbacks(0)
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