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ヒラタ フードショー at  神戸
 先週の15日、16日と神戸で菓子・製パン卸しの「ヒラタ」さん主催のフードショーが開催された。

私は16日(木)に会場に足を運びました。

今年の2月に行われた東京・幕張の「モバックショウ」に比べ、規模は小さいのですが、より食材のメーカーさんなどが出展していて、今後のパン屋に使う素材を吟味するにはとても良いフードショーでした


製粉会社の出展は殆どなく、どちらかというとパッケージや製菓の材料であるドライフルーツの専門店や洋酒メーカーや乳業会社などが多く出展していて、どれも今後の参考になりました。


会場では各ブースで有名パティシエやブーランジェリーなどを招いて、デモンストレーションを一日に3回ほど開催していました。


私は時間的なものもあって、一つしかそのデモンストレーションに参加できなかったのですが、ナカザワ乳業さんのブースでパティシエの和泉光一シェフのデモを見ることが出来ました。

作って頂いたのはこちら。

マカロンエクレール(手前)とサントノーレでした。


パティシエの世界ではとっても有名な和泉シェフ。私は、この方を存じ上げていませんでしたが、日本代表として、クープ・ド・フランスやワールドチョコレート・マスターズなどにもでて入賞をした事のある凄腕のシェフだそうです。



プロはやっぱり手際がいい!!


シェフがおっしゃっていたことで、一番印象に残っているのは、「オーソドックスな製法で、手を抜かず着実にお菓子を心を込めて作るというのが結局は大事なんではないか!」というところでした。

今は冷凍技術も発展していて、聞くところによるとお菓子は殆ど冷凍対応になるらしく、ケーキなどは冷凍してあるものを解凍して出すそうです。

パティシエとしてのキャリアがあるシェフでさえも、結局は「」という物を重視している。


これから、パン屋を開業して、先の事は分からない事もたくさんあるけど、手を抜かずに、着実に、誠実に仕事を心を込めてする事をベースに初心を忘れないように経営して行きたいと思っています。
いつもでも謙虚に学ぶこと、向上することを忘れてはならないと思ってます。

大事な事は最近、ただ一つのような気がしますね



そして今日の現場はこんな感じ。

アールの壁は塗装でプロバンスチックな色合いに指定しました。


こちらはエントランス方面から奥を見たところ。右にある白い壁部分はレジカウンターになります。


そしてこちらは厨房。下の床面の塗装も完了し、壁も壁紙を貼ってあります。

事業計画 * 18:35 * comments(0) * trackbacks(0)
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