今日も不思議な出会いのある一日でした。
お店には、縁があって来客として来られる方が多く、何故か火曜日に限ってここ最近多くあります。
火曜日の午後は比較的、次の日の仕込みが無いので、ゆったりしています。
今日は二人の大切なお客様が来て。。。
一人は厨房スタッフとして面接希望の方。
もう一人は女性企業家希望の方。
毎日の出会いにいつも感謝です

もう一つ不思議な事がありました。
うちのスタッフの周りに星が飛んだのです

キラキラした星がいっぱい



私は映像で何かを見たりするのはあまりないのですが、どうやらこの辺の能力も開花されてきたみたいです!
きっと、うちのスタッフはいい子なので、何かいい事が起きる前触れでしょうね

みんなが幸せである事はいい事です。
それと、今回はブログを通して私が伝えたいことを書きたいと思います。
今年の3月くらいから、毎日ブログを更新する事に決めて、少しタイムラグはあるものの、何とか記事は書き続けています。
パン屋らしからぬブログで「なんだこの人??」って思うかもしれませんが、いかにもパン屋なブログは私がつまらなくなってしまうから書きたくなくて、その日に頭に浮かんだことを書いて行きたいと思っています。
インスピレーションそのものなんですね。
今回のタイトルは「
ありのままの自分でいる事」。
ありのままの自分ってどういう自分でしょうか?そんな事考えたが無い方もいると思いますが、いいも悪いも含めて自分である事を受け入れる事なんですよ。
私は完ぺきな人間ではありません。
一応、結婚していますが、パン屋なんて開業してしまったら、職場にいる事の方が多くて、家庭にいる事がほとんど無いのが現状です。
開業するまでに、相当な葛藤がありました。
主婦である自分。主人は事業をしているので、事業主の妻である自分。女である自分。
結婚してから、何とか主婦である事におさまろうと、いい奥さんにならなければならないと、頑張っていました。
しかし、人生は自分の思い通りにはならないもので、結婚しても子供は出来ないし、主人の仕事を手伝うのも嫌になるし、一番嫌だったのが、結婚した事によって人の所有物のような感覚を得た事でした。
主人の家のために尽くす事が大事かと思っていましたが、それはどう頑張っても出来なかったのです。
出来ない自分が本当に嫌いでした。
自分が嫌いで嫌いで仕方なくて、自分を相当責めたし、おそらくそれが原因でうつ病になったのでしょうね。
私には主婦は向いていなかったのです。
決して主人のご両親や主人は私をそのように扱っていなかったけれど、私がそのように勝手に思い込んで、その枠組みを作ってしまっただけだったのです。
家では、仕事の事を考える時間が多くて、疲れればほとんどタレパンダだし

全然、いい主婦ではありません。
基本、自分がしたい事しかしません。わがままですが、それでいいと思えるようにやっとなったのです。
ブログにはいい事ばかり書いて、、、って思っている人もいるかもしれませんが、私はそういうつもりは全く無くて、ダメな自分を表現することで、少しでも同じような悩みを抱える女性が元気になってくれたらいいなと思って書いています。
どんな人も生きている価値はあるし、みんなお役目はあるのです。
自分を責める時があったら、それは何かに対する「
執着心」なのです。
自分を責めて、責めて、責めぬいた時にそのエネルギーは必ず反転します。
最終的には私のように「開き直る」んですよ。
開き直った時の、「気づき」もたくさんあって、私は同じような悩みを持つ女性の支えに少しでもなりたいと思うパッションだけで、仕事を頑張っています。
「心と体が元気になるパン屋」それを目指しています。
どのような評価を得ようが、正直私には全く関係ない事です。
ジャッジするのは皆さんの自由ですから。
でも、私は一人でも多くの方が少しでも心が楽になってくれたらいいなと思っています。
全ての答えは、人が与えてくれるものでは無くて、自分の中にあるのです。
幸せになるきっかけも全て自分の中にあります。
周りとの比較ではありません。